【ド葛本社】家族の絆を取り戻せ~鍋バトル!【オフラインコラボ】 19年2月現在のにじさんじ最大級のユニットと今後の可能性

youtu.be
せっかくの連休なのでアウトプット。
この家族、ほんとハマっているんですよね。

初手茶番の家族劇

2回目から行われた家族会議、これが好きな人はかなり多いんではないしょうか。
各人がロールにハマってるのもありますし、
普段の各々の活動ネタが家族ネタで使われるのが抜群に面白いんですよね。
ドリクラのネタとか家族が居ないところで視聴者は知っているという構図が笑えるんですよね。
なかなかコレは生配信を中心に行っているにじさんじならではのネタじゃないんでしょうか。


最後の挨拶でも述べていましたが、
このユニットは家族としてスタートしたわけでもないのに、
自然とこの形になっていったというのがマジでエモエモですよね。
ロールが非常にハマっているのもありますし、
特に葛葉くんは人見知りなのにオフラインでこうして出てきているのは、
最初から葛葉くん追っていた人にとっては非常にエモいものになっているんでしょうね。
前回のご飯を食べに行ったエピソードもいいですよね。
葛葉くんのコメントとかエモにあふれていますのでぜひとも。

私的に一番よいのは、やっぱり4人がめちゃくちゃ楽しくやっている姿がすげー伝わってくることですよね。
本編も非常に家族の感じが溢れた楽しい配信になっているので3時間ありますがぜひぜひ。
ん、3時間のアーカイブ勧めてんのは感覚麻痺しているな。

最大26000人弱のすげー同接数

ここからはメタい話になってしまうので、嫌な人は見ないでください。
数字は客観的な事実を述べています。

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コードギアス 復活のルルーシュ 雑感

コードギアス 復活のルルーシュ見てきました。
私的には大満足。どちらかというとファンディスク、同窓会的な内容でしたが、
今までの積み重ねをそのままに魅せてくれたと思うのでとてもよかった。
ファンの方ならばひとまず見て損はないと思います。


以下ネタバレ感想

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ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 8(上) ウェイバーは自分の起源をどうするのか。

ラストエピソード上巻!

ロード・エルメロイⅡ世の生き様

個人的にこの作品の好きなところは、ロード・エルメロイⅡ世の生き様ですよね。
才能のない中で、この世界をどう生きるのか、ということがひとつのテーマになっていますよね。
その中で、葛藤がありつつも自分より才能のある弟子を育てていく姿がとても良くて。
個人的にそのへんはひとつの人生のテーマなので、非常に没入度が高いです。


それを含めて登場人物たちが自分の能力とそれに対してどう折り合いをつけて生きてくか、
というのが良く描かれている作品で、大変私の好みなのですよね。
私が好きな作品の特徴にある、出てくる人がだいたい好きな作品の部類です。

ウェイバー・ベルベットは自分の起源をどうするのか。

そして物語はついにラストエピソードで、最後の引きはまさに相応しいものでしたね。
エピソード7のアーサー王のところが伏線になっている構造をしていて、
すべてはここに持ってくるためだったか!とうなりましたね。
彼はもう一度イスカンダルに会うことに執着を抱いているため、
そのことに対してウェイバー・ベルベットはどうするのか。
その選択がラストエピソードで見られるということでとても楽しみです。


個人的には、イスカンダルの願いは彼の生き様を語り継ぐこと、であり、
今を捨ててまでイスカンダルに会う、という選択は取らないことをきれいにまとめてくれることを願っていますが果たして。
願わくば、りゅうおうのおしごと! 9巻で、ほんとうの意味で両親の死を乗り越えた天ちゃんのように、
イスカンダルの存在を乗り越えた上で生きていけるようになってほしいですね。
あるいはちょこっとだけ、イスカンダルから言葉をもらう姿が見れたらいいかなぁ。

DAYS 245th day ネタバレ感想 「加藤くんは俺史上最もカッコいい男だったかもしれない」「全く同感だよ」

DAYS(26) (講談社コミックス)

DAYS(26) (講談社コミックス)

ネタバレ全開注意。

いやいやいや、今週のDAYS、やべーっすよ、やべえっす。
語彙がなくなっているんですが、それぐらいヤバイです。
今週のDAYSは5周年の記念すべき日にすべて敵チームの加藤くんが持っていきました。
タイトルのセリフは水樹と臼井のやりとりですが、全読者同じ気持ちだったのではないでしょうか。


前半の水口監督と碇屋くんのやりとりにニヤニヤーっとしてしまって良きかな良きかな。
って感じでしたが、後半の加藤くんのかっこよさにびびりましたよね。
先週の感じですと、碇屋くんは監督と何らかあるんだろうなーという感じでしたが、
加藤くんはどこへ?と思っていましたが、まさかこう来るとは。


何がすごいって加藤くんの人徳がすごすぎるんですよね。
圧倒的な徳の高さ。
相手のロッカールームに現れる事自体あり得ないのに、
全員にかっこいいと思わせて去っていく姿が凄すぎる。
普通、あそこまで相手を持ち上げるっていうのは何らかしら裏がある、と思わせるはずなんですよ。
代表クラスで、プロに内定している人が「とても勉強になりましたぁ!!」って言うんですよ。
自分の株をあげてるためにやってんだろ?と反発を呼ぶ行為だと思うんです。
聖人君主的な人いないでしょ?って。
それをこれまでのピッチ内外の姿と言葉で、裏を一切感じさせない、これが加藤くんだ!って思わせる凄さですよ。


今までの積み重ねで、彼を彼たらしめることはありましたが、今回の話の中にもそれがつめこまれているのかなと。
裏を感じさせない、彼もまた人間なのである、ということを思わせる描写ですね。

ひとつはユニフォーム。
これは碇屋もそうなんでしょうけれど、彼らはユニフォームを脱ぎたくなかった。
ほんとの終わりになってしまうから…
そういうところで彼なりの悔しさを表している感じが非常に人間くさい。


もうひとつは最後のロッカールームからの去り際のセリフ。
あのまま、「そして おめでとう」で去ってしまうと、何というか上から目線じゃないですが、聖人君主的な印象が強すぎる。
そこで、「強かったぞぉ、聖蹟ぃ」、というセリフで去ることで、ああ、この人も悔しかったんだな、っていうことがすごい伝わると思うんですよね。
超人だけれど、やっぱ人だなぁって。
それで水樹と臼井のセリフに繋がるわけですよ。
「加藤くんは俺史上最もカッコいい男だったかもしれない」「全く同感だよ」
と。

リズと青い鳥 対等になりたかった

素晴らしい、素晴らしかった。

以下ネタバレ全開注意です。

リズと青い鳥

映像、音楽、物語の構成、どれも素晴らしかったですね。
素晴らしいなーって思ったのは、表題をものすごくうまく構成に組み込んでいるなーって。
最初はリズがみぞれで、青い鳥が希美、という役割で物語が描かれていましたが、
途中からその配役が逆であった、ということに気付く一連のシーンが素晴らしかった。
そこからの覚醒したみぞれの演奏シーンの素晴らしさと言ったら。
泣くわ、あんなん。
最後の進路も、いままでずっと希美に、二人が別々の道を選択するというまさに表題の通りの構成はほんと美しかった。
ちゃんと向き合って、お互いがお互いの気持ちをぶつけた結果でしたね。

対等になりかった

個人的には途中からリズの立場であった希美に感情移入してしまって、
ずっと涙ぐんでいました。
みんなのあこがれの的、キラキラしていた希美が
みぞれと対等になりたかった!!!という叫びはこころ揺さぶられますよね。
私はほぼあらゆることに才能が足りていなくて、ちょっとやればできちゃう人に対してとても憧れるし、
だからこそ対等になりたい、足かせになりたくない!っていうのは人生のテーマといってもいいくらいなので、
希の気持ちがもうめちゃくちゃ分かる!!!って感じなってしまいました。
あの覚醒後の演奏中の希美の表情とかさ、もう切なすぎて。
ほんと最後、ちゃんと向き合えて、しっかりとした意味で対等な関係になれてよかったなぁって…

青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない

第2部の開幕!
あ、祝アニメ化おめでとうございます!
まあするだろうな、とは思っていましたけれども。
客観的に物語の構成力はラノベの中でもかなり上のほうじゃないかなと思っていたので。
故に構成的には7巻までやりきってほしいので、2クールとかになるんですかね?
鴨志田先生自体は実績があるのでなくはないと思うのですが。

優しい世界

「やさしさにたどり着くために、私は今日を生きています。」
もうこの作品のテーマって、翔子さんが言っていたこのセリフに尽きると思うんですよね。
今回は花楓ちゃんの進路のお話でしたが、この軸に沿っていましたね。
大人として言うことはいう美和子先生。
花楓の意志を尊重して見守る咲太。
彼ら彼女らを支える麻衣さんたち。
ほんと素敵な関係性の人たちだなーって。
花楓もまた「かえで」の思いを受けて峰ヶ原高校を受ける意志があったというのがまた泣けますよね。
花楓と「かえで」に対する咲太の答えもまた素敵でした。
花楓があの高校を選ぶことで幸せになってほしいですね。


また青ブタのいいところって最終的にはすれ違わないこと、
決して悲劇にはならないことが良いんですよね。
7巻でも構造的に避けようのないところでしたが救ってくれましたし。
私はこのパッピーエンド感がとても好きですね。

最後の爆弾投下

今回は思春期症候群がほとんど出てこなかったなぁ、と思いましたが、
やっぱり最後に爆弾投げ込んできました。
鴨志田先生さすがですね。
麻衣さんの卒業に対するテコ入れでしょうけれども、
どのような展開を持ってくるのか楽しみですね。

閃の軌跡Ⅲ ミュゼいいよミュゼ。

英雄伝説 閃の軌跡III - PS4

英雄伝説 閃の軌跡III - PS4

発売から長らく放置していた閃の軌跡Ⅲをようやくクリアしました。
3章後半から実に軌跡っぽくなってきたのでよかったですねー。
立ち位置的にミュゼがお気に入り。

ちょうど続編のⅣが今年発売(何事も無ければいつもどおり9月かな)でしたので妙にタイミング良かったですね。
スパロボ始める前にクリアせねば、と思っていたのですが、笑

これぞ軌跡シリーズ!

3章のジョルジュ先輩の正体がわかったあたりはおお、実に軌跡っぽい感じだ!!!と勝手に盛り上がっていました。
そうコレだよコレ!という。
どういう壮大な計画になっているのかなーというワクワク感がたまりませんよね。
シリーズにおける厨二病要素の象徴でもある結社がだいぶ絡んできてくれてこちらとしては嬉しくて。
特に3章ではアリアンロード様も出てきてくれてテンションあがりましたね。
彼女の正体もだいぶ明言されてきましたが、彼女が盟主に忠誠を誓った経緯はまだ語られていないので気になりますね。


しかしジョルジュ先輩ですが、Ⅱまでは何も音沙汰がなく、眼鏡も掛けていなかったので私的にはノーマークでしたが。
クロウとジョルジュって、アンゼリカとトワ先輩が不憫すぎませんかね…
冷静に考えると、Wikiにありましたがジョルジュ・ノーム→G・ノーム→グノームと最高に分かりやすい名前でしたけれどね、笑
まあノームってRPGであんまり意味もなく入れんわな…
Ⅱでは地精との対立構造が明らかになっていなかった気がするので、Ⅲの前半部分で気づくべきことでしたね。
ただアンゼリカ自体は生きているでしょう、たぶん。
クロウだって死亡描写あったのに生き返るくらいだし、何ならレーヴェも3rdで以下略。


あ、なお裏切りといえば、某教授については最初から胡散臭さしかなかったので、出てきたときはやっぱり、でしたよね。
教授キャラはもう空の時点で信用されないんだよ!(軌跡シリーズファン共通認識)
ただアリサの父親ということは気が付かなったですね…
あのグエンとシュミット博士が博物館のところで引っかかっていたところで気づかなかった…
旧姓がたぶんどっかにあったのでしょうかね。

カレイジャス号ボカーン事件

オリビエエエエ!!!!って感じですが、まあ死ぬわけがないわなぁという感じではありますね。
さすがにオリビエをあーゆー感じで退場されたらヘイトたまりすぎてやばいでしょうからね。
アインさんがトヴァルのために殴り込む装置として、トヴァルあたりは犠牲になってもおかしくはない気もしますが!
個人的にはヴィクターがどうにか二人をかばって退場、オリビエとトヴァルは生き残る、みたいな形になるんじゃないかなーと予測していますが果たして。


いずれにせよ、このあっさり人が退場するのは、ヤクザ映画みたいな感じでない限りかなり珍しい気もするのでみんな生きてるんじゃないでしょうかねー。
オルフェンズとかあっさりバタバタ退場しますが、あれはヤクザ映画をオマージュしている、という話を聞いてなるほど、と思いましたよね。
基本的に現代の物語であれば、退場する人物は、残された人がちが動くための強烈な動機にならないと受け入れられてない気がするので。
その人物がいることで、物語が進まなくなる、エタるような感じになると退場になると思いますが。

ミュゼの一手は

今回、一番魅力的なキャラクタだったのは間違いなくミュゼでした。
ラストのところすら予測していたという話しじゃないですか。
オーレリア、ウォレス、ヴィータを従えるなんてとんでもねえ陣営ですよね。
あーゆー、そこの見えないかつマクロに準じているキャラクタはとてもとても好きなので、Ⅳでは主役級の活躍を期待しております。
主人公サイドの主陣営になるのか、それとも主人公サイドは別になるのか気になるところです。
その間で揺れ動くミュゼがとても見たいのでお願いしますよファルコムさん!

終わりの始まり

コレに関してはもう続きはよ!としか言えないですね…
個人的には前編後編であってもいったん物語は完結してほしいものですが。
とってもⅢのテーマは何か、というと大きな目的がよくわからんかった、というのがありますかねー。
空1stは情報部編、零は教団編とすると、Ⅲは何でしょうかね。
物語自体は内戦→他国との戦争、になっていますが、たぶん今回は共和国との戦争を防ぐ、ということになるのでしょうかね。
ただちょっと海戦しちゃいそうな気もしますが。

ラスダンの不満

終章のボス連チャン。
ここが何とも言えない微妙な感じに。
個人的にはもうちょい頑張れたのではないかと思うことろもあるのですが。
総じていうと、最強格のキャラがわりとあっさりめに足止め出来ていること、およびオズボーンサイドにつく動機が弱くないか、ということの2点ですね。


VSアリアンロード・マクバーン
ここなー。
ガイウスが一気に強キャラに覚醒したとは言え、物語の最強二人を並べて突破できる、というのは正直どうだったんだろうか。
まあ足止めだから良いのでしょうかね。
いやでもやっぱりそれでも何か手加減するような理由がほしかったなぁって。
本気であの二人に来られたらカシウスとアリオス、オーレリアを連れてこないとなーという感じがあったので。
あ、戦闘自体はサラではめ殺ししましたよ、もちろん。
でなくてもタイミング見計らって完全防御しかないですけどね。
ただいずれにせよ、「最強」がそれっぽくなかったのがちょっと残念ですね。


VSジークフリート、シャーリー、シャロン、ルドガ
ここも4人揃ってたら突破きつくねー?!っていう状況ですが、足止めと考えるとなくはないのかな。
ただどちらかというとシャロンが納得行かねーんですわ。
鉄血の子供たちはまだわからんでもないのですが、シャロンの戻る理由がよくわからなかったのですよね。
アルベリヒが戻ってくるまでがラインフォルト家との契約だった、ってことだけでしょうか。
契約が切れたので結社側に戻ります、ということなんでしょうかね。
それだけで結社側に戻るのかなー?という感じあるのでここがよくわからんかった。
いやシャロンさん好きなんで、こっち側にいてほしいんですよ僕は!!!


VS鉄血の子どもたち
最後はリィンたちと対立しましたが、それはわかるところでありましね。
彼らは「呪い」の被害者であり、オズボーンもその一人。
そのためその呪いから帝国を解き放つ、というオズボーンに手を貸す、というところでしょうか。
ミリアムについてはラストの展開を予期していたために、敵対をあえて選んだ感じがありますが。
ただ個人的にルーファスはミクロを気にしないような人なので、オズボーンサイドにつくのはわかるのですが、
レクターとクレアは結構ミクロ気にしちゃう人たちなので、明らかに戦争を起こそうとしているオズボーンサイドに従うのはちょっとどうなんでしょうか。
特にクレアは結構過去を乗り越えてきた感じもあると思うのですが、それでもはやり義理が勝るものなのでしょうかね。
いやクレアさんが好きなんで、こっち側にいてほしいんですよ僕は!!!(繰り返し)


何だかんだ書きましたが、3章終わりからは一気に進めたので楽しめました。
空~閃までの完結編であるⅣを楽しみにしています。