㋂のライオン 12巻雑感

いいですよねぇ、㋂のライオン。
将棋を題材にすると、人の生き様、アイデンティティがうまく書かれることが多い気がします。
りゅうおうのおしごと!とかもそういう感じがします。
このへんってほかのプロを描くものではそこまで感じることがない気もするので何なんでしょうね。
どこまでも本質的には個人競技である、というのが大きいのでしょうか。


12巻については、いままでなかなか修羅場続きでしたが、今回は飯テロとギャグが多めの、ほんわり回でしたね。
零くんのあかりさんお見合い計画はどこにいくのか。
今回もフラグを建築したようですし、島田八段には頑張っていただきたいというのが読者の総意なんじゃないですかね!
ただ棋士二人を迎え入れるとなると、川本家が大変すぎるのでそれはちょっときついかな!